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東京古書組合
 
暮らしの本 > エッセイ > くらしのうた / 増田れい子

くらしのうた / 増田れい子


柴田書店 / 1975年5月初版 / タテ208mm×ヨコ160mm / 238P / ハードカバー / 函入 / 帯付

B・・・帯全体スレ、本体カバーシミなどの傷みがございますが、その他のコンディションは良好です。お買い求めの際は、ご検討くださいませ。

『口に入れると、しばらくの間、ブランデーの味が舌をくすぐった。こはくの色は透明度がすぐれ、冷たさといい、ねばりといい、うっとりするぐらいよくできていた。食事の終わりに、ゼリーはやさしくていい。』

そんな女主人の店のお話「こはく色のゼリー」など、新聞記者であった著者が取材先で見聞きした身近な暮らしの出来事を四季に分けて綴るエッセイ『くらしのうた』。
昭和47年秋から昭和49年秋までの2年間、サンデー毎日に連載されていた「お茶の時間」の記事の中から48篇をとり出しまとめた一冊です。
著者の「お茶の時間にテーブルに用意された熱い紅茶や手づくりのビスケットのようにたのしんでいただける記事にしたい・・・」そう思いながら書きついできたという小さな心温まるお話ばかり。

目次より
初夏のうた・・・こはく色のゼリー / 明日は雨 / ボタンのつけ方、他
夏のうた・・・青花畑で / 私のチェンバロ / ブラウス屋さん、他
秋のうた・・・めりんす屋さん / 古い毛糸で / もてなし、他
冬から春のうた・・・サモワールのうた / 冬野の花 / 桜ごはん、他
もう一つのうた・・・洋食ぎらいの洋食修行 / オムレツの極意 / 美しい旅、他 

:::絶版:::


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販売価格 : 2,400