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東京古書組合
 
暮らしの本 > エッセイ > 花の香がする・・・ / 増田れい子

花の香がする・・・ / 増田れい子


教育研究社 / 1982年4月第4刷(1980年2月初版) / タテ188mm×ヨコ137mm / 225P / ハードカバー / 帯付

B・・・カバー背ヤケ、帯スレなどの傷みがございます。本文のコンディションは良好です。お買い求めの際は、ご検討くださいませ。

「母が、キャビネットを開く。キャビネットのなかには銀紙に包まれたチョコレートだとか、カルケットがしまわれてあった。ときには角砂糖が一箱大事そうに置いてあることもあった。何しろ、戦争前のころである。」(本文より抜粋)

著者が幼いころに経験した出来事、また、折にふれ日々の暮らしの中で「心の小さな箱」にしまいこまれていった心温まるお話を綴ります。
雑誌「すくすく」1978年4月号〜1979年10月号、雑誌「PL」1979年一年間、「毎日グラフ」、雑誌「天理」にそれぞれ連載されていた文章をまとめた一冊。

:::絶版:::


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販売価格 : 3,000