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四季の菓子 / 岡部伊都子


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読売新聞社 / 昭和50年7月初版 / タテ173mm×ヨコ155mm / 230P / ハードカバー

B・・・帯全体スレ及び一部僅かにヤブレ、カバー僅かにヤケ、天僅かにシミなどの傷みがございますが、本体本文のコンディションは良好です。お買い求めの際は、ご検討くださいませ。

◇ 装丁 / 岩黒永興 ◇ 版画 / 前田藤四郎 ◇

「なんといっても『花よりだんご』。お菓子に焦点があっては、おのずからおふれる親しい思いを抑えることができない。わたしは幼く素朴な自分の菓子観をありのまま書くことで、逆にうきたつ現在の姿を見ようとした。」(あとがきより抜粋)

1974年1月6日付から1975年3月30日付まで、日曜日毎の大阪読売新聞に連載されていた「四季の菓子」に加筆したもの。四季折々の和菓子、カスティラ・ドーナツ・プリン・シュークリームなどといったたくさんの洋菓子が登場し、一篇一篇に添えられた前田藤四郎氏の版画も美しく、著者ならではの菓子観がうかがえます。やさしい和柄の装幀は、著者が娘時代に着ていた着物なのだそう。
「旅によせて」は、1969年9月から四年半にわたり週刊朝日に毎月一回連載されていた文章から選んでまとめられたもの、「くらしの美」は1974年度の雑誌ウーマンに掲載された12回分の文章、「京の重さ」は、雑誌マダム1974年11月号に「京らしさ」と題して発表された原稿を改題したものです。
お菓子をテーマに、しっとりとした京の暮らしが楽しめる一冊。

目次より・・・菓子を思う / かりんとう / 砂糖漬 / ドーナツ / 椿餅 / 甘酒 / プリン / カスティラ / みつ豆 / はったい粉 / 白玉 / 最中 / きんつば / シュークリーム、他多数。

:::絶版:::


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販売価格 : 3,000