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女ひとりの巴里ぐらし / 石井好子


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女ひとりの巴里ぐらし / 石井好子 女ひとりの巴里ぐらし / 石井好子 女ひとりの巴里ぐらし / 石井好子

鱒書房 コバルト新書 / 昭和30年8月初版 / 新書版 / 176P

C・・・カバー全体スレ、カバー背上下部ヤブレ、天地小口シミ・ヤケ、本文一部ヤケ・シミなどの傷みがございます。古い年代の本ですので、お買い求めの際は、ご検討くださいませ。

◇ 表紙 / 東郷青児 ◇ カバー / 荻須高徳 ◇ 袖文 / 三島由紀夫 ◇

昭和27年にフランスへ渡り、シャンソン歌手としてパリでデビューしていた著者が、昭和28年5月2日から昭和29年4月30日までモンマルトルのキャバレー「ナチュリスト」で歌っていた頃、パリの芸人たちの生活やパリの裏側のことなど、楽屋でつけていた日記をもとにまとめた一冊。
パリ一といわれるくらい美女が集っていた「ナチュリスト」のマヌカンのこと、踊り子たちのこと、山口淑子氏・小林秀雄氏など著名人がわざわざ忙しい暇をさいてモンマルトルのキャバレーまで出かけてきてくれたことなど、あまり知る機会のない世界のお話がたいへん興味深いです。
ニースで開催されるシャンソン大会に出たときに、一日休みを延ばして、とみ子(朝吹登水子)さんと二人でハイヤーに乗りこみモンテカルロへ遊びに行ったエピソードなど、時折、息抜きをしながらパリでの歌手生活を楽しんでいる様子も伺えます。

:::絶版:::


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販売価格 : 3,000