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暗夜行路・写真譜


志賀直哉の唯一の長編にして、近代文学の金字塔「暗夜行路」。その舞台を、渋い白黒写真で辿った写真集。昭和30年ごろの尾道や嵯峨の写真は、暗夜行路が執筆された当時の情況を充分に残している。かっこいい本です。

●青蛙房、昭和38年初版、280 x 200mm(箱入り)

●状態:B


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販売価格 : 1,000