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志賀直哉論 / 中村光夫


志賀直哉論 / 中村光夫 志賀直哉論 / 中村光夫 志賀直哉論 / 中村光夫
志賀直哉論 / 中村光夫 志賀直哉論 / 中村光夫 志賀直哉論 / 中村光夫

志賀直哉という生涯に短編をいくつかと長編を一本しか書いてない人が、なぜ「小説の神様」と呼ばれこんなにもたくさんの「論」や「訪問記」が出されたのか?その理由がこの一冊を読むとよくわかる。中村光夫という文芸批評家は生涯「反志賀直哉」だった人。だから本書は「志賀直哉批判論」であるが、読み終えると志賀直哉の凄さしか印象に残らないという一冊。
志賀直哉は本物の芸術家だと思う。芸術家のタイプとしては、マルセル・デュシャンと似ている気がする。志賀直哉は私もおすすめなので、是非読んで見て欲しい。

●文藝春秋新社、昭和29年初版、箱入り単行本サイズ、著者署名あり

●状態:C・・・箱にイタミあります。写真参照。それ以外は年代的に普通です。

●在庫:手紙舎 つつじヶ丘本店(調布市西つつじヶ丘)
在庫管理は行なっておりますが、僅差で店頭で売れてしまった場合はご容赦ください。


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販売価格 : 1,200